アル・ペイストAL PASTE
クルマのボディ剛性を高めるアル・ペイスト
アル・ペイストは、微振動技術により鉄板の応力分散性を高め、ボディの歪みを抑え剛性を向上させることが可能です。一般的にボディ剛性を高める際には、ロールバー・タワーバー・フロアバーといった、パネル同士をつなぐ補強パーツが用いられますが、アル・ペイストはこれらとは異なり、「ボディパネルの剛性を向上させる」ことを実現します。
圧倒的な施工性とコストパフォーマンス
アル・ペイストは工具を必要とせず、整備に関する知識・技術が無くても御自身で施工が可能です。特に輸入車にありがちな、国産車と同じような剛性パーツを、輸入車というだけで割高な価格で購入する必要もありません。
車種を選ばず、同じ価格で提供する事ができます。
重量増ゼロで剛性アップ。
剛性アップを図る際に避けられないのが「重量増」。 ロールバーやタワーバーといった補強パーツを装着すれば、必ず車体は重くなります。しかし、直径数センチのアル・ペイストを1枚貼るだけで重量増はほとんどなく、軽量性を損なわずに剛性向上が可能です。
どんなクルマにも装着可能。
剛性アップのパーツが用意されていない車種でも、シールを貼れるスペースさえあれば同様の効果を得ることができます。数センチのスペースさえあれば、今まで剛性が足りなかった『欲しいところ』全てに剛性を持たせる事が可能になります。
ストラットタワー施工事例
ストラットタワーは、足回りの動きが変化する代表的な施工個所です。ストラットタワー周辺の強度を向上させる事で、路面からの入力を全て足回りが吸収することが可能になります。

ブレーキローター施工事例
ブレーキローターのジャダーやヒートスポットを軽減する施工個所です。ローターの強度や応力分散性を向上させる事で、局所的な発熱を抑え、ジャダーやヒートスポットを軽減します。

ドアパネル施工事例
大きな開口部であるドアパネルに施工する事で、キャビンの剛性を向上させ、回頭性をクイックにすることができます。
ドアパネルが振動することで逃げてしまっていたオーディオの音圧が車内にしっかりと入り、ダンピングによって濁っていた音がクリアに聴こえます。結果的に音圧や音質を向上させることができます。

インプレッション
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乗り味がマイルドになった
サスペンションがしっかりストロークすることで、路面からの入力を全て足回りが吸収することが可能になり、車体への突き上げ感(ボディへの入力)が軽減されます。
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グリップ力が上がった
コーナーリング中に足回りの構成部品やボディに発生していた歪みが軽減され、限界付近でもセッティングされたアライメント値を維持することで、タイヤのグリップ力を最大限に発揮します。
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応答性がクイックになった
ステアリングを切った際に足回りの構成部品やボディに歪みが発生し、ワンテンポ遅れていた車の挙動が、歪みの軽減によってステアリングの操作に対してクイックに反応します。